クレジットカードにはキャッシングできるタイプもあります。
金利は消費者金融と同じくらいであり、年率で18%くらいに設定されています。
ショッピング機能の付帯となるため、借りられる金額は消費者金融ほど多くはなく、限度額は30万円~100万円くらいに設定されたものが多いです。
カードローンの申し込みを考えている方は、お手持ちのクレジットカードにキャッシング機能が付帯していないか調べておくといいでしょう。
契約時は知らなかったけど、実はお金を借りられたというケースは多いです。

金利は特別低いわけではありませんが、グレーゾーン金利時代と比較すると随分と低金利になりました。
現在は利息制限法によって、20.0%までの金利しか認められていません。
それを超えてしまう金利は違法となり、処罰の対象となるのです。
古くからキャッシングを利用していた方は、20%を大きく超える金利で借りていたことが多いでしょう。
当時は29.2%までは合法であり、25%を超える金利が一般的でした。

現在、クレジットカード付帯のキャッシングの金利は18.0%以下に抑えられたものが多いです。
銀行ローンと比べると金利は高いですが、少しだけ借りたいような状況では利息に大きな差は出ないでしょう。
10万円程度の利用であれば、銀行との金利差はあまり感じません。
キャッシングは限度額に応じて金利が変わり、高額融資になるほど低金利で借りられます。
クレジットカードで100万円以上を借りた場合は、15.0%以下の金利になります。
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